夏休み 作文 書き方 自由研究夏休みの
宿題は、とても多いです。小学生、中学生、高校生なんかはたいへんです。毎年、考えるのはできるだけ、早く終わらせよう。できるなら、7月までにやってしまいたい。そう思っている人も多いのではないだろうか。たしかに、国語、算数、数学、理科、社会、などは、早く終わらせることができるかもしれない。
しかし、
夏休みの宿題で、一番、大変で厄介なのが、
作文や
自由研究ではないでしょうか。作文なら、どんな本を読めばよいのか?
自由研究なら、
工作にするか?植物の観察にするか?テーマに迷ってしまいます。これで、ずいぶん時間をとられた経験をお持ちの人も多いと思います。
でも、
宿題は、難しく考える必要はありません。自分がやってみたいこと、読んでみたいものを選べばよいのです。これは、本人の努力もありますが、小さいときからの親の教育が重要になってくるとおもいます。
決まった
宿題は、すらすらできる。しかし、テーマが決まっていないものに関しては、なかなか進まないこれは、間違いなく日本の教育の落とし穴なんです。
自分で考える力を小さいときから身に付けさせることがいかに重要か?自分の考えや主張などを具体的に、話したり、考えたりすることを小さいときから訓練しておく必要があるのです。
親は、ただ、勉強を早く済ませないというだけでなく、子供が、なぜ、できないのか?なぜ、しないのか?をしっかり考える必要があると思います。
最近は、大学生でも、
卒論がかけないという者もいるらしい。しかも、夏休みの宿題や卒業論文などを、代行で行う業者もあるようです。本末転倒というか、いったい日本の社会はどうなってしまうのか?
これは、子供が自ら代行をお願いすると言う場合もあるだろう。しかし、ほとんどのケースが親がお願いしているケースである。そんな親を持ってしまった子供はかわいそうである。
宿題は、しっかり自分でやりましょう。